本書でいちばん大切な章です。作業は毎週1回、早ければ30秒で終わります。
4-1 なぜ毎週更新するのか
検索結果で上に出る
相談支援員の検索結果は、空室のある棟が先に並び、そのなかでは更新が新しい棟・毎週きちんと更新している棟が上に出ます。更新が途切れると順位が下がります。
足あとが見られる
その週の更新を済ませると、「足あと・チャット履歴」が見られるようになります。更新前はぼかしがかかっています。
相談支援員は「今すぐ紹介できる空きがあるか」を見ています。情報が古い棟は問い合わせの前に候補から外れてしまうため、空きに変化がない週も「変更なし」と伝えることに意味があります。
4-2 1週間の流れ
一度更新すると、その週はもう確認の画面は出ません。次にお願いするのは翌週の月曜9時30分からです。足あとの画面にも「次回ロック:◯月◯日 9:30」と表示されます。
4-3 更新の手順
12- 1空きに変化がなければ、これだけで今週の更新は完了です
- 2押すと画面が閉じます。続けて空き状況を直してください
A. 空きに変化がないとき
- 「変更なし」を押すこれで今週の更新は完了です。続けて、足あとが見られるようになったことをお知らせする画面が出ます。
B. 空きが変わったとき
- 「変更あり」を押す確認の画面が閉じます。
- 部屋の状態を切り替える棟の一覧で、部屋ごとの「入居中/空室」を押して切り替えます。何棟でもまとめて直せます。
- 「保存する」を押す画面の下中央にボタンが出ます。保存するまで反映されません。
12- 1部屋を押すと「入居中」と「空室」が入れ替わります
- 2変更があるときだけ出ます。押すまで反映されません
そのまま部屋の状態を直して保存すれば、今週の更新として扱われます。何も変えずに閉じただけの場合は、次に画面を開いたときにまた確認の画面が出ます。
4-4 空室通知をお待ちの相談支援員がいるとき
満室の棟には、相談支援員が「空きが出たら知らせてほしい」と空室通知を登録していることがあります。登録がある棟には、棟名の横に琥珀色のベルのアイコンが出ます。アイコンを押すと、登録している相談支援員の氏名・事業者名・登録日が確認できます。
「入居中」から「空室」に切り替えて保存すると、登録している相談支援員にお知らせが届きます。保存を押したときに、お知らせが届く棟の一覧が確認画面に表示されますので、内容をご確認のうえ進めてください。
同じ相談支援員へ同じ棟のお知らせが1日に何度も届くことはありません。切り替えを何度かやり直しても、その日は1通にまとまります。安心して操作してください。
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2- 1空室通知に登録している相談支援員がいる棟に出ます。押すと登録者を確認できます
- 2この棟の登録者にお知らせが届きます
4-5 足あと・チャット履歴の解放
その週の更新が済むと、左メニューの「足あと・チャット履歴」が見られるようになります。更新前は内容にぼかしがかかり、更新をお願いする案内が表示されます。
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2- 1今週まだ空き状況を更新していないときは、この案内から更新できます
- 2更新すると解除されます。次にぼかしがかかる日時はここに出ます
相談支援員の連絡先は表示されません。足あとは「関心を持たれている」ことを知るための機能で、こちらから営業のご連絡をするための情報ではありません。